2台の車

バイクはなんと言っても燃費の良さが魅力!

水色の車

バイクは車と違って重量が軽いので、その分燃費がかからないことが魅力です。
例えば、バスで約30分、電車で30分かけて通勤しないといけないような場所なら、公共の交通費は、定期券を買っても1万6000円くらいは軽くしますが、バイクだと、5日に一回満タンにして、400円くらいで、400×6で2800円くらいで済ませる事ができます。
ただ、駐車場が公的な駐輪場に止めなければならない時には一回につき、200円取られますけど…
それを合わせても、200×30=6000円。
実際には土日などは休みだったりするので、ここまでかからないでしょう。
家族がいれば車が便利に決まっていますが、チョイ乗りしかしないような人だとかは、断然バイクを使うことが多くなりますし、寒すぎるとき以外は、自分マップで安全なコースを行けば、比較的コストはおさえられます。とにかく、道を良く知ることが大切です。

その際、原付バイクは30キロまでしか出せないことになっているので、大きい道路はなるべく通らないようにします。もし、入らないと目的地に行かれない時には、しばらくしてすぐに細い側道があったらなるべくそっちの道に入りましょう。
それでも、車にはいつも譲る精神が大事です。
安全運転でゆっくり進んでも、到着時間はたいして変わらない時間で着くので、大人の運転をしましょう。
そうすれば、バイクとは長ーい友達でいられます。

祖母に何度かバイクに乗せてもらったことがある

祖母が大型のバイクを所有していて、子供の頃に何度か後ろに乗せてもらったことがあります。初めて乗せてもらったときは、どんな感じだろうととてもワクワクしたものでした。
そしていざバイクが走ると、そのスピードに意識が最初はなかなかついていきませんでした。景色を見る余裕もなく、振り落とされないようにがっちりと祖母の背中にしがみつきました。バイクが止まったときには顔にがんがんと風が当たっていたので、顔が冷たくなっていました。季節は冬ではなかったため、冬だったらもっと冷たくなるのではと思い、バイク乗りはすごいなと感じました。
そしてその後も乗せてもらう機会が何度もあり、乗っていくうちにスピードにも慣れ、景色を見る余裕ができました。次々と流れ去っていく風景に爽快感を感じ、まるで自分自身が風にでもなったような気持ちになりました。スピードに乗るというのはとても気持ちがいいものです。
最近では乗せてもらうのではなく、祖母を乗せて走ることがあります。私自身も祖母と同じく、バイクの免許を取り、風を感じ一体となり走っているのです。
自分が後ろに乗っていたのとは違う、新たな感覚が初めてバイクを運転したときには生じたものです。ただ乗っているのと運転するのではずいぶんな差があるのだなと感じました。

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